投稿日:二〇二二年十二月二十九日

急に冷えてホワイトアウトの夜
スタッフを送りがてら、車を走らせる。

大掃除を終えて、とりあえず
今年のお店仕舞いをする。
おつかれさまおつかれさま。
ほっとひと息、大きなため息、安堵。
なんとか乗り越えた二〇二二年

年末に向けてお客さんに挨拶をするたびに
今年も支えられたなと思う。
ほんのひとときの時間を共有し、
こんにちは、さようなら
何度も言葉をかけながら
一日がおわる。

誰かにとってここにきたことが、
明日の活力になれば良いと、
そればかりを思っていました。
ひとりじゃないのだと、わたしもお客さんから教えてもらっています。
一生懸命に仕事して、一生懸命に生きていれば
きっといろいろな困難がおきても大丈夫だと信じています。
お店はただの場所であり、
全ては人と人で成り立つのだと、
今年は特に感じた一年でした。
心を使えば心でかえってくるように、
少しあたたかなものを抱えて
来年も歩みをすすめたいと思います。
(猫かもしれない)

そして
つばらのママではないわたしを
もう少し大切にする。
わたしは、わたしの暮らしを丁寧に
してあげたい。

と思った今年の総まとめ。
それにしても、楽しいことも沢山できた一年でした、ありがとう。
満腹満足。